英会話カフェ It's a Small World !

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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語以外ページ (その10)

今回は、レストランのメニューの表記などについてです
私自信は違いますが、ベジタリアンの友人がいたり、強度のアレルギーを持った友人や親類がいたりします
で、皆が口をそろえて言う事が、「日本では外食が怖い/困る」です
どう言う事かというと、メニューに使用してある食材やアレルギーの元になる物などの表記が無い(少ない)のです。日本ではと言うのは、外国(先進国)では当たり前に表記してあるからです。国によっては法律で義務付けられています
また日本では、ベジタリアン用のメニュー自体がほぼありません。用意してあるレストランはかなりの高級店やホテルのレストランを除けばまだまだ少数派です。ベジタリアンメニューだけでなく宗教的な制限などに対応するメニューもあまり見た事がありません。うちの近くには、国際エリアがあり、対応レストランがありますが、その方がむしろ特殊です
で、お店に入って、お店の方に聞いて、条件に合った物かどうか確認して、あれば食べるし、無ければお店を出ると言う事をしなければならず、お店選びだけで1時間以上かかる事もあるそうです。そしてそれよりも怖い/困るのは、ちゃんとお店の方に確認しても、お店の方自身が良く解っていない場合で、「だいじょうぶ」と言って実際にはダメな食材が入っている場合、例えば、豚は食べられるけど牛は食べられない人にとっては、豚肉を加工した工場の別ラインで牛を加工しているだけでダメな人とか、、、
これは、2重に複雑で、お店の人にとっても、「え〜そんなに厳しいの〜?」ぐらいの認識な事と、食材の生産ラインまで把握できない事があります。まだ日本では供給側が一体となって対応していないので、仕方ない部分もあると思います
また、ビーガンならば和食はほぼ全滅です。肉や魚が入っていなくても、鰹節で出汁を取ったりしてますから
あとね、こう言う話をすると必ず「面倒クセー奴」とか「そんな奴日本に来るな」とか心無い事を言う人が一定数いますが、
既に不便な状況に置かれているのに、更に追い討ちをかけるように非難するとか本当に悲しくなります
ちなみに、ベジタリアンやビーガンは日本人でもいますから、、、
私自身は強度の花粉症を持っていて、そうでない人からは「ちょっとくしゃみが出るぐらいだろう」とか言われる事もあります。でも、酷い時は寝込んだり、知らずに特定のハーブを食べたりすると、救急車を呼ぶハメになります。自分自身で気をつけているので、実際に救急車のお世話になった事はありませんが
「日本は安全」と言う神話は今でも生きていると思いますが、国際社会になればその意味も変わっていかなければなりません
花粉症も元は過去の国策による弊害(失策とは言いません)です。今ではアトピーやアナフィラキシーも広く認知されてきましたが、個人の力だけで対応するのには無理があります。車椅子に乗っている人向けに段差を無くすバリアフリーだけでなく、衣・食・住・文化や生活すべてに皆が互いに「理解して」・「配慮」し合える本当のユニバーサルな世界が来る事を願っています
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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語以外ページ (その9)

私は仕事上の理由もあり、1台ラリーカーに乗っているのですが、今回はそれを元に、物を社会的資産として所有する責任のお話しです
さて、車自体はラリーカーと言っても見た目は普通の小さな小さな車です。ただ、足回り・制動系・制御系などをモディファイ(改造)してあります。車検などの問題もあり、非合法な事は一切しないので、サーキットやクローズドコースの中でだけ更にECU(コンピュータ)などを取り替えたりします。ちなみにこのECUは(私自身エンジニアなので)自分で焼いたロム(つまり自作)です
で、この車、見る人が見れば解ると思いますが、正規には日本に輸入されておらず、もし見かけたらそれらは全ていわゆる平行物と言う事になります
その理由もあって、これがとにかく時間と金食い虫なのです。並行物と言う事は、ディーラーが存在せず、パーツや消耗品が必用な時は、自分で探すか、輸入するか、ワンオフ(特注で1個だけ)で製作するなどしなければなりません。ちなみに車体の入手時に同時に、ずっとメンテナンスをしてくれる整備工場も見つけてあり、ずっとお世話になっています。こう言った車は、主治医になってくれる整備工場などがないと実質的に維持できません
ところで最近、地震や台風、水害などが各地で起こっています。この車も、去年の台風で、物置が飛んで来て車の上から乗っかかり、リア部分やガラスが壊れました。で、年式の問題もあって、部品が無い訳ですよ、これが! で、どうしたかと言うと、廃車になった同車の部品を買って来て、組み付けました。今回は本当にラッキーで、元々タマ数が少ないこの車種の廃車なんて、市場に出る事はほとんどありません。主治医の工場から声をかけて頂いて、、、「今出てるよー」って。同時にマイナートラブルのあった足回りなど一式取り替えて、大金と数ヶ月をかけて一件落着なんですが、、、すべてがこんな感じなので、ひとつトラブルが起こるとすぐに数十万円とか、すぐに飛んで行く訳です。これまでの修理代やメンテナンス費用を合計すると、ハイグレードの新車が何台か買えるのではないかと思います。これでも、直せるところは極力自分で治して、使える部品は日本車などから流用して節約しているのですが、、、部品探しのために他県まで行ったり、、、
で、こんな面倒くさい車、「廃車にしたら?」 とかよく言われたりするのですが、もうこの期に及んでは自分だけの判断は出来ないと思ったりもするのですよ。(ヨーロッパにはまだ残っているらしいのですが)、現在日本国内にはもうそれほど残っていないらしく、希少性のためそっち系の車の雑誌とかから取材の以来があったりする感じなんです。
もし自分がこの車の所有・維持をあきらめると言う事は、日本から、ひいてはこの世からこの車種が1台減ると言う事で、絶滅に近づく事を意味します。悩ましいところで、これが2000GTとかGT40とかぐらいの希少性があれば、周囲の人も納得してくれると思うのですが、、、
さて、たまたま車について書きましたが、これは土地(自然)や建築物や美術品や工芸品やその他色々な物について言える事だと思います。ストラディバリウスがオーナーを代えながら人の寿命を超えて生き残っていくように、物を投機目的や合理性だけで切り捨てたりせず、社会的価値/文化的財産として考えて見る事も必要だと思います

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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語以外ページ (その8)

今回は、「気」についてです。でも私自身良く解らないので、気功とかパワーとかの事ではないです。期待しないで気楽に読んで下さいね。
お店でも数年前に遠足で、姫路の書写山・円教寺(エンギョウジ)に行きました。そこでプチ書写もしました。お店以外でも、外国の友達などが来ると個人的に行って書写して来たりします。日本的で皆喜んでくれますし。
で、書写は円教寺の食堂(ジキドウ)と言う所で行うのですが、これはもちろん歴史ある木造建築です。1階で書写をして、2階が宝物庫のようになっていて、仏像などが展示してあります。なので、書写をしていると2階(1階の天井)から観光客が歩き回っている足音がギシギシ・ドシドシ聞こえるのです。書写をしている方達は、集中していて全く気にならないようです。2階の観光客も、ここはお寺なのでもちろん静かに歩いています。子供などもいたりしますが、走り回ったりはしていません。それでもこれだけ響くのです。とりあえず問題がある訳ではないのですが、自分が2階を廻る時は、極力静かに歩こうと思った次第です。
が!、です。実際歩いて見ると、これがなかなか難しい、、、と言うか静かに歩けません。気をつければ足音を消す事はできるんですが、ギシギシ音はどうしても出てしまう。ゆ〜〜〜くり歩いてもダメです。
でもね、そこのお坊さんとか、観光客の中でもたまにですが、音を出さずに平気でスタスタ歩く人とかいるんですよ。武道の達人とか、何かの修行を極めた特別な人達なのでしょうかね? ロス五輪の柔道で優勝した山下選手ぐらいになると、歩いている時に音とか殺気を消せると聞いた事がありますし、、、。
その後ちょっとその事について何人かの人と話したのですが、それは身のこなしとか所作とかだけの問題ではなくて、足の裏(とか身体から)から、無駄な「気」が出ているのだとの事。そう、「無駄」な!「気」のせいだったんですね。それも四六時中出ている。私のようなハンパ者には、難しいはずです。修行を重ねると、無駄な気を使わずに生きれるようになるのでしょうか? そうしたらここ一番の大事な場面でもっと集中できる気もしますね。
書写に来て良い事を教わりました。これからは肛門をキュッと引き締めて(ゴメンなさい)生きていこうと思います。
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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語以外ページ (その7)

最近は、外国人旅行者や日本在住の外国人で日本語が完璧ではない方達のための災害時の情報提供やアナウンスも以前と比べると親切になってきたように思います。専用のサイト(アプリ)が出来たりしてますし。個人的にはもっと進んで欲しいと思っています。以前にも書きましたが、「暴風雨警報」ではなくて、「アメ・カゼケイホウ」とか、「波浪注意報」ではなくて「ナミチュウイホウ」とか
今回ちょっと出張に行ったのですが、現地で豪雨に遭ってしまって、、、で、その時に思った事なのですが、私は日本語ネイティブなので地元のニュースや気象情報を見れば内容は理解できるのですが、いかんせん土地勘が無いため、○○地方は非難とか××エリアは通行止めとかが解りにくく、今からどうしたらいいとかどっちに逃げればいいとかが不明な事! その事から思うのは、地元の人の避難誘導はもちろん重要な事ですが、旅行者や外国人には、情報自体は出ているのに、せっかくのその情報が役に立たない事。たぶん子供とかも判断できないんじゃないかな? すぐにすべてを改善するのは無理だと思うので、とりあえずして欲しい事を3点書きます。
 |鰐召某兇蟆礁召發靴はローマ字表記を追加して欲しい
地元民でなければ読めない地名は無数にあります。読めなければニュースで放送されても気付きません。各地の行政の公式ページなどですら地名の読み方が載っていない割合が高いです。これは災害時以外でも、観光情報などを得るためにページをチェックしても同じ事です。不便です。観光客にウエルカムとかあいていますが、ウエルカム感が感じられませんね。
◆‥渡暖峭罎鮖坡斡蛭屬ら書いてくれ〜〜〜!
現代では、スマホから電話するのが当たり前なので、市外局番がなければ電話できません。これも避難先に指定されている公民館や学校などでも書いてない所があります。一刻を争う状況では、自分で調べる余裕がありません。もしかすると、誰でも安易に電話をしないようにあえてそうしているのでしょうか?
 今回の豪雨では、現地の老人などに避難を促すために、遠方に住んでいる家族や親類から連絡・声賭けしてくれとテレビなどで呼びかけていました。が、現地以外では、現地がどれほどの事になってるのかが伝わって来ません。たぶん現地ではテレビなどでももっと細かい情報が提供されていたのでしょうが、この点はネットは弱く、親戚や親や祖父母などに電話して早めに逃げるように勧めたところで、「この辺はまだ大丈夫」と言われれば、それがどの程度大丈夫なのか(逆にどの程度危機が迫っているのか)解りません。今でも河川カメラなどがありますが、河川以外も含めてもっと一般的にチェックできるカメラなどが増えてくれればいいと思います
そして我々にもできる事としては、もし自分の近くに日本に不慣れそうな外国人などがいれば(もしくは住んでいれば)、怖がらずに情報が足りているかなどの声賭けをしてあげて欲しいと思います。もし自分が外国で困った状況になった時、それがどれ程心細い事なのかと言う事の逆の状況なので
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英会話カフェ It's a Small World ! のあまり役に立たない英語以外ページ (その6)

突然ですが、googleに実現してもらいたいことがありまして、既に多くの人が提案しているかも知れませんが、グーグルもしくはベンチャーがやってくれればいいなと。
で、その名もクーグル・ルナー google luner (moon) です。
要はグーグルアースや地図やストリートビューの月版ですね。近い未来に我々一般人が月旅行をするのはあまり現実的ではないので、せめて画面上で月に行けたらいいのにと言う事で。ね、夢があると思いませんか? 本当は自分でやりたいんですが、こんなのグーグルぐらいの企業規模と実績が無ければ難しく、ましてや個人では無理なので。
で、本当に実装して欲しいのはここからなんですが、上記ルナー基盤が既に完成している前提なのですが、そこに(月面に)仮想都市(だけでなくいろいろな物)を作って欲しいのです。で、それを皆で共有する感じで。かつてのシムシティーやウルティマオンラインのように。
googleは月面の土地(利用の権利)を販売する事で課金します。で、画面に広告を表示するような野暮なことはせず、広告を打ちたい人(企業)は、目立つ場所に土地を買って看板でも立てるとか。
そう言えば昔、月や火星の土地を販売した企業があったり、ラジオの懸賞の当選商品にしたりってありましたよね。もちろん法的な所有権はありませんでしたが。このグーグルの土地販売も、将来誰でも実際に月に行けるようになったり本格的に月面開発が始まった時に所有権を主張できるものではありません。あくまでバーチャル空間の中だけです。
課金方法は、ジーコインとかルナーコインのような仮想通貨とかもありですね。
まぁ、このプラットフォームでの課金や経済的なシステム上のアイディアはここに書き切れない程あるので割愛しますが、まずはプラットフォームが出来て欲しいです。通信のタイムラグとか技術的問題も無くは無いですが。
国際条約か何かで、月面開発の制限などがある間も知れませんが、探査機をいくつも打ち月面に送り込んで月面マップ(できれば全面)を作ること自体は、人類にとって非常に有益な事なはずなので、その辺りに可能性があるような、、、
とりあえず、これがグーグルに届いて、その気になってくれる事を願います。
これがグッドアイディアだと思ってくれた方もしくは自分にもビジネスチャンスだと思ってくれた方は、拡散してグーグルに届けて下さいね
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